【久留米市 夜中に激痛で目が覚める、、、】四十肩・五十肩の「夜間時痛」の原因と今すぐできる対処法
【五十肩の夜間痛】夜中に肩が痛くて目が覚める本当の原因と、今すぐ試せる対策!
最近の患者様でこんな方がいらっしゃいました。
「夜中に肩の痛みで目が覚めてしまう…」
五十肩の患者様から非常によく聞くお悩みの一つが、この「肩の夜間痛(やかんつう)」です。
今回は、なぜ夜中に激痛が起きるのかという原因と、今日から試せる簡単な対策について分かりやすく解説します!
🌙 なぜ夜中(午前2時・4時)に肩が痛むのか?
夜間痛が起きる最大の理由は「睡眠中の血流低下(循環障害)」です。
・心拍数の低下と血流不足
人間は寝ている間、心拍数が下がり全身の血流が低下します。もともと炎症や組織の血行不良がある五十肩の患部には、さらに血液が行き渡らなくなります。
・「地獄の時間帯」の正体
「夜中の2時や4時頃に痛くて目が覚める…」という方が多いのは、まさにこの睡眠中の血流低下がピークを迎えるためです。
💡 今日からできる!夜間痛をやわらげる簡単な工夫
患部を最もリラックスさせ、血流障害を防ぐポイントは「肘を曲げた状態(屈曲位)をキープすること」です。
・100円ショップのアイテムを活用する
100円ショップで買える「腕枕(腕にはめるタイプ)」や「子供用の小さな丸い浮き輪」を用意します。
・肘まわりに装着して寝る
肘の上あたりにそれらを装着し、肘が下に落ちて肩が引っ張られないよう、お腹の前で軽く肘を曲げた状態をキープできるように固定して寝てみてください。
これだけで肩にかかる緊張や負担が大きく減り、夜間の痛みが和らぐケースが多々あります。
「夜も眠れないほどの肩の痛みは、どうしようもない」と諦めていませんか?
こうした「睡眠中の姿勢の工夫」を取り入れるだけでも、つらい夜間痛を緩和することができます。
五十肩の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度当院にご相談ください!












