【久留米市 ヘルニア】咳やくしゃみで激痛が走る、、、それ放置してはいけないヘルニアのサインかも
「数年ぶりの腰痛…これってまたヘルニア?」不安を抱えてご来院された患者様のお話
先日、「またヘルニアになっちゃったかもしれません…」と、一人の患者様がご来院されました。
お話を詳しく伺ってみると、数年前に病院で「腰椎椎間板ヘルニア」と診断されたことがあり、ここ数日、当時とそっくりな腰の重さと足への違和感に悩まされていたそうです。
「またあの痛みが来るのかな…」
「こんな状態で整体を受けても大丈夫なんだろうか…」
そんな不安を抱えながら、当院のドアを叩いてくださったとのことでした。
当院では、ベッドにお通ししてすぐに施術に入ることはありません。まずは丁寧な問診と検査を行い、お身体の中で今何が起きているのかを細かくチェックしていきます。
その際、私から一つ質問をさせていただきました。
「最近、咳やくしゃみをしたり、トイレで力んだりしたときに、腰や足へピキッと激しい痛みが響くことはありませんか?」
実はこれ、医療の現場では「デジェリーヌ徴候」と呼ばれるとても大切な観察ポイント(判定サイン)です。
咳やくしゃみなどの動作は、一時的に体内(腹圧・髄液圧)の圧力を高めます。もし腰のクッション(椎間板)が出っ張って神経を強く刺激している場合、この圧力がかかることで「ピキッ」と激痛が走ったり、足へシビレが響いたりするのです。
幸いにも、今回の患者様は検査の結果、緊急を要する状態ではなく、当院の施術で安全に対応できる状態であることが確認できました。
「自分の身体が今どういう状態なのかが分かって、すごくホッとしました」
そう笑顔でおっしゃっていただけたのがとても印象的でした。
当院が施術前の検査やチェックを何より大切にしているのは、「今のお身体に整体が安全に適応できるか」「病院での検査を優先すべき危険なサインが隠れていないか」をプロとして見極めるためです。
体に無理な負担をかける施術や、危険を伴うアプローチは一切いたしません。
「昔ヘルニアと言われたことがあって不安…」
「自分の腰痛、整体に行ってもいいのかな?」
そうやって一人で悩まれている方も、まずは答え合わせをするような気持ちで、安心してお気軽にご相談ください(#^.^#)












