【久留米市 スマホ・デスクワークで手首が痛い?!】一分でできる腱鞘炎かんたんセルフケア
スマホの操作や手先の作業、子育ての抱っこなどで「手首の親指側がピキッと痛む…」とお悩みではありませんか?
手首の親指側に起こる腱鞘炎(ド・ケルバン病など)は、「手首そのもの」だけでなく「前腕(肘から下)の筋肉のねじれや緊張」が大きく関係しています。
今回は、自宅で簡単にできる効果的なセルフケアをご紹介します!
🛠 前腕をゆるめるセルフケア(3ステップ)
1. 腕の「ツボ(ポイント)」を探す
肘を曲げたときにできるシワのあたりから、手首に向かって指3〜4本分下がった位置(前腕の外側・親指ラインの筋肉)を反対の手でぐっと押さえます。
2. 痛気持ちいい場所を押し込む
親指でぐーっと圧をかけ、「あ、そこ効く!」と感じる「痛気持ちいい場所(トリガーポイント)」を見つけたら、そこをしっかり押さえたままキープします。
3. 手首を上下・左右に動かす
圧をかけた状態のまま、痛みのない範囲で手首を上下・左右にゆったりと10回ほど動かします。
💡 セルフケアのポイント
・直接痛む場所(手首)は強く揉まない!
炎症が起きている手首を直接グリグリ揉むと、逆に悪化してしまうことがあります。離れた原因筋(前腕)をアプローチするのが安全で効果的です。
・お風呂上がりや作業の合間に
筋肉が温まっているときや、手を使った後に行うとより効果的です。
🌈 まとめ
手首の痛みはガマンして使い続けると慢性化しやすい部分です。
「手首の痛みがなかなか引かない」「セルフケアをやっても良くならない」という方は、前腕だけでなく肘や肩、お身体全体のアライメント(アプローチ)が必要なサインかもしれません。
つらい腱鞘炎を一人で抱え込まず、ぜひ一度当院にご相談ください!












