【久留米市 肩こり】肘から下の簡単セルフケア
「マッサージで肩を揉んでもらっても、すぐにコリが戻ってしまう…」
そんなお悩みはありませんか?実は、しつこい肩こりの原因が「肘から下(前腕)」の筋肉の硬さや癒着にあるケースは少なくありません。
今回は、東洋医学のツボとしても有名な「手三里(てさんり)」周辺へのアプローチについてご紹介します!
🔍 なぜ「前腕」が肩こりに関係しているの?
・筋肉の滑走性の低下
肘から下の筋肉(腕橈骨筋や長・短橈側手根伸筋など)の間は、日頃あまり動かさなかったり酷使したりすると、組織同士の滑らかさ(滑走性)が失われ、癒着を起こしやすくなります。
・筋膜を介した引っ張りの連鎖
前腕の動きが悪くなると、その上にある神経や筋膜が引っ張られ、結果として首や肩の張り・慢性的な肩こりを引き起こす原因になってしまいます。
🛠 ケアのポイント:手三里周辺をほぐそう!
・場所の目安
肘を曲げたときにできるシワから、手首に向かって指3〜4本分下がったあたり(腕の外側、ツボでいう「手三里」の位置)にあります。
・アプローチのコツ
肩を直接揉むのではなく、この前腕の筋肉の隙間や硬くなっているポイントを丁寧に緩めてあげることが、肩こりを根本から楽にする上でとても重要です。
🌈 まとめ
肩こり解消の鍵は、意外にも「肘から下のケア」に隠されています。デスクワークなどで腕や手をよく使う方は、ぜひ前腕のセルフケアも取り入れてみてくださいね!
当院では、こうした全身のつながりや根本的な原因を見極めた施術を行っております。肩こりでお悩みの方は、ぜひ久留米まどか匠整骨院までお気軽にご相談ください!












