【久留米市 慢性腰痛】 簡単セルフケア!
【慢性腰痛の隠れた原因】足の甲にある「リスフラン関節」をほぐして腰をラクにする方法
「腰やもも裏(ハムストリングス)、ふくらはぎがいつもガチガチに張っている…」
「マッサージをしても腰痛がすぐに戻ってしまう…」
そんな頑固な腰痛にお悩みの方、実は原因が腰ではなく「足の甲の関節(リスフラン関節)」にあるかもしれません!
今回は、必ず施術時にチェックする腰痛改善の重要ポイントについて分かりやすくご紹介します。
🔍 なぜ「足の甲」が腰痛に関係しているの?
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・神経と筋肉の深いつながり
足の甲にある「リスフラン関節」には、後脛骨筋や前脛骨筋、長腓骨筋といった足やスネを支える重要な筋肉が付着しています。これらは深腓骨神経などを通じて、お尻やもも裏・ふくらはぎへと伸びる「坐骨神経」のラインと深くつながっています。 -
・腰痛の人は100%近くここが硬い!
腰痛にお悩みの方の多くは、このリスフラン関節周辺が硬くなっています。ここが固まると、もも裏(ハムストリングス)やふくらはぎ、お尻の筋肉まで連鎖的にガチガチになってしまうのです。
🛠 自宅でできる!リスフラン関節のセルフケア


・足の甲の真ん中あたりを探す
足の甲の中央付近(土踏まずの少し上、骨が組み合わさっているリスフラン関節のエリア)を手の指で圧迫します。
・優しくほぐす・押し緩める
痛気持ちいいと感じる部分を中心に、指の腹でぐっと圧をかけながら優しくほぐしていきます。
・ほぐした後に腰やもも裏の張りを確認!
足の甲がゆるむことで、連動している脚全体のツッパリ感が和らぎ、腰の動きがスムーズになります。
🌈 まとめ
慢性的な腰痛を改善するには、痛む腰だけを揉むのではなく、「土台である足元からのアプローチ」が欠かせません。
「どこに行っても腰痛が良くならない」「脚全体が突っ張る感じがする」という方は、ぜひ日々のケアに「足の甲のほぐし」を取り入れてみてくださいね!
当院では、こうした解剖学的な連動性に基づいた根本アプローチを行っています。腰痛でお悩みの方は、ぜひ「久留米まどか匠整骨院」までお気軽にご相談ください!












