【久留米市 膝の痛み・正座がつらい方へ】ペットボトルを使ったセルフストレッチ
「正座をすると膝や太ももの裏が痛む…」
「曲げようとすると、どうしても怖くて力が入り込んでしまう…」
そんなお悩みはありませんか?膝の痛みが続くと、無意識に「ここまで曲げたら痛いはず」と脳がブロックをかけてしまい、余計に筋肉や関節がこわばってしまいます。
今回は、自宅で簡単にできる効果的なセルフケアをご紹介します!
🥤 ペットボトルを使った膝のケア方法
膝裏(膝窩筋やハムストリングス、腓腹筋など)をまとめて刺激し、血流や可動域を促す方法です。
※膝周りに水が溜まっている方や、急性の炎症が考えられる場合はストレッチは行わないようご注意ください。
中身が入ったものや、少し硬めのペットボトルを用意します。
①膝の裏に挟んで正座をする
膝立ちの状態から、太ももの裏とふくらはぎの間にペットボトルを挟み、ゆっくりと正座するように体重をかけていきます。
②圧迫から一気に解放する
ぐっと圧迫した状態から、ペットボトルをスッと抜き(または体勢を戻し)ます。これによって組織に血流や酸素が行き渡りやすくなります。
💡 このケアのポイント
脳の「痛みのブロック」を解除する
圧迫から解放される刺激を入れることで、「ここまで曲げても大丈夫なんだ」という安心感を脳に覚えさせ、固まっていた可動域を広げていく効果があります。
無理は禁物!できる範囲で行う
正座が全くできない方は、痛みの出ない範囲で浅く行うか、無理のないペース(1回につき4〜5回程度)で行ってください。
🌈 まとめ
「痛みが怖くて膝が曲げられない」「正座ができるようになりたい」という方は、ぜひご自宅で試してみてくださいね!
セルフケアを続けてもなかなか痛みが引かない場合や、根本的な関節のアライメントを整えたいという方は、ぜひ「久留米まどか匠整骨院」までお気軽にご相談ください!












