【久留米で首を動かすと痛いとお悩みの方へ】30代デスクワーク男性の首痛の原因と改善事例
「パソコン仕事をしていると首や肩がガチガチになる…」
「首を特定の方向に動かすと痛くて、スムーズに回らない…」
そう言って来院されたのは、30代の男性患者様でした。
一番のお悩みは、首を動かしたときに出てくる「可動時痛(動かしたときの痛み)」でした。
🔍 なぜ「首」を動かすと痛みが出るのか?
痛みが出ているのが「首」だからといって、いきなり首だけをゴリゴリ揉んだり無理にストレッチしたりしても、一時的な気休めに終わってしまうことが多くあります。
治療における基本的な考え方として、実は「胸椎(背中の骨)」の硬さが大きく関係しています。
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・首と背中の連動性
本来、首を前後左右に動かすとき、首の骨(頸椎)だけでなく、つながっている背中の骨(胸椎)も一緒にしなやかに動くのが正常な状態です。 -
・首が「働きすぎ」状態に!
デスクワークなどで背中(胸椎)がカチコチに固まって動きが悪くなると、それを補うために首ばかりが過剰に動きすぎてしまい、結果として首の筋肉や関節に大きな負担がかかって痛み(可動時痛)を引き起こしてしまうのです。
🛠 背中(胸椎)をしっかりと緩めると…?
今回の患者様も、痛みの出ている首だけにフォーカスするのではなく、動きが制限されていた「胸椎(背骨の中央部分)」をしっかりとほぐして動きをつけていきました。
すると、胸椎の柔軟性が戻った状態で再度首の動きをチェックしていただいたところ…
「あんなに痛かった首の痛みが、ほとんど消えている!」と大変驚かれていました。
首そのものを力任せに刺激しなくても、原因となっていた背中の連動性を取り戻すことで、首の負担がスッと抜けたのです。
🌈 まとめ:当院が「全身」をしっかり診る理由
痛む場所(患部)だけに囚われてしまうと、本当の原因を見落としてしまうことがあります。
今回のケースのように、首の痛みや慢性的な腰痛も、「胸椎(背中)」などの土台となるパーツの動きをつけてあげることで、驚くほどスッキリ緩和するケースが数多くあります。
「首をもんでも首こりや痛みがすぐ戻ってしまう」
「自分の身体のどこに根本原因があるのか知りたい」
当院では、痛む場所だけでなく全身のアライメント(配置)や動きの連動性をしっかり確認した上で施術を行います。つらい症状でお悩みの方は、ぜひ久留米まどか匠整骨院までお気軽にご相談ください!












