【久留米で腰椎椎間板ヘルニア・足のしびれでお悩みの方へ】40代外仕事男性の腰痛・しびれの原因と改善事例
「前かがみになると腰に強い痛みが走る…」
「腰だけでなく、足先にかけてピリピリとしたしびれが出る…」
整形外科で「第5腰椎の椎間板ヘルニア」と診断され、つらい症状にお悩みだった40代の男性患者様が来院されました。
お仕事は外での作業が多く、日常的に前かがみの姿勢や重いものを持つ機会が多い環境でした。
🔍 なぜ「L5(第5腰椎)」ばかりに負担がかかっていたのか?
病院でヘルニアと診断されると「腰の骨(椎間板)そのもの」にばかり目が行きがちです。しかし、当院でお身体全体のバランスを確認させていただいたところ、「胸腰椎移行部(きょうようついいこうぶ)」の動きが完全に固まってしまっていました。
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・「胸腰椎移行部」とは?
背中の骨(胸椎)と腰の骨(腰椎)がつながる「つなぎ目」の部分です。本来、前かがみになったり体を捻ったりするときは、このエリアもしなやかに動く必要があります。 -
・L5(腰の一番下)への負担の集中
この移行部の動きが全くなくなっていたため、前かがみになるたびにすべての動作の負担が一番下にある「L5(第5腰椎)」だけに集中してしまっていたのです。結果として椎間板が耐えきれなくなり、ヘルニアによる腰痛や足先へのしびれを引き起こしていました。
🛠 施術内容:全身の調整と胸腰椎移行部の連動性リセット
治療では、痛む腰を無理に刺激するのではなく、根本的な負担を減らすアプローチを行いました。
・足先から全身の緊張をしっかり緩める
土台となる足元から全身の神経、関節を解放し、筋肉の過剰な緊張を抑えます。
・「胸腰椎移行部」の動きをつけていく
固まっていた背中〜腰のつなぎ目の可動域を丁寧な施術で取り戻し、前かがみになったときの衝撃が分散される状態を作りました。
この施術を繰り返し行った結果、あんなに不快だった足先のしびれがすっかり抜け、前かがみになったときの腰痛もキレイに取り切ることができました!
🌈 まとめ:ヘルニアの診断を受けても諦めないでください
「ヘルニアだから腰の持病は治らない…」と諦めてしまう方は少なくありません。
しかし、今回の症例のように「なぜその腰椎だけに負担が集中してしまったのか?」という全身の動かし方や関節のアライメント(配置)に目を向けることで、しびれや痛みが大幅に改善するケースはたくさんあります。
・前かがみで腰が痛む・しびれる
・ヘルニアと診断されたけれどシップや薬だけで様子を見ている
・仕事柄、腰をかばいながら動いている
このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度当院で全身のバランスをチェックしてみませんか?
久留米まどか匠整骨院はあなたのお困りごとにしっかり寄り添ってサポートいたします!












