【久留米市でばね指でお困りの方へ】ばね指なのに「手」をほとんど触らずに改善!?40代女性の症例
「指を曲げ伸ばしするとカクンと引っかかる…」
「デスクワークのふとした時に痛い…」
そんな「ばね指」のお悩みでご来院された40代の女性患者様。
ばね指というと「指や手の使いすぎ」「指の腱鞘炎」と思われがちですが、当院では手そのものにはほとんど触れずに、ある場所を重点的に施術することで引っかかりを改善することができました!
🔍 なぜ「手」ではなく「首や胸・骨盤」を施術するの?
ばね指の症状が出ているのは確かに「指」ですが、指へつながる神経・血管・リンパの通り道をたどっていくと、根本的な原因はもっと体の中枢(首や胸郭)に隠れています。
・首周りの「腕神経叢(わんしんけいそう)」
首からは、腕から指先へと向かう重要な神経の束(腕神経叢)が出ています。首周りが緊張していると、指先に向かう神経の伝達や血流が妨げられてしまいます。
・巻き肩と「胸郭」の歪み
肩が内側に入り込む「巻き肩」や胸郭のゆがみがあると、末梢である手先への神経・血管・リンパの通り道が圧迫(阻害)され、指の組織の修復・回復が遅れてしまうのです。
🛠 実際の施術内容:骨盤〜背骨〜首〜胸郭の調整
今回の患者様には、痛む指を無理に引っ張ったり揉んだりするのではなく、通り道を整えるアプローチを行いました。
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・骨盤帯〜背骨のラインを整える(体の土台をセット)
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・首周りを念入りに緩め、「腕神経叢」の圧迫を解放する
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・胸郭を開き、巻き肩を解消して手先への血流と神経伝達をスムーズにする
このように「指先へ向かうライン」を徹底的に整えた結果、気になっていた指の引っかかりが見事に解消されました!
🌈 まとめ:なかなか治らない「ばね指」でお悩みの方へ
「注射やマッサージをしても、また指の引っかかりが戻ってしまう…」
そんな方は、指そのものだけでなく、首・胸郭・骨盤といった「神経や血流の根本の通り道」に原因があるかもしれません。
当院では、症状の出ている局所だけでなく、全身のつながりを見極めて根本改善を目指します。丁寧に施術を行います。
「ばね指で指が動かしづらい」「手以外の原因も診てほしい」という方は、ぜひ一度久留米まどか匠整骨院へご相談ください!












