【久留米市 なぜ片方だけ?】右だけ・左だけ四十肩・五十肩になる意外な理由
「両肩じゃなくて、なぜか右肩(または左肩)だけが上がらなくて痛い…」
「片側だけに四十肩・五十肩の症状が出るのはどうして?」
そう疑問に思ったことはありませんか?
実は、症状が片側だけに現れるのには、身体の構造と神経の連動性における明確な理由があります。
🔍 片側だけに症状が出る「3つの主な原因」
四十肩・五十肩などの痛みが片側だけに偏る場合、当院では主に次のポイントに着目して原因を探っていきます。
・骨格の軸のズレ(背骨・骨盤・頭蓋骨)の歪み・回旋
背骨や骨盤などの身体の中心(軸)が左右どちらかに捻じれたり傾いたりしていると、片方の肩だけに常にねじれや負担がかかり続ける状態になります。
・神経の過剰な興奮・引き伸ばされ
軸が歪むことで、腕に向かう神経の通り道が引っ張られたり圧迫されたりして過剰に緊張し、片側の筋肉に痛みや炎症を引き起こします。
・内臓からの影響(内臓反射)
内臓の疲れや不調も関係しています。例えば、右側の内臓(肝臓など)の疲労や下垂は右肩のコリ・痛みに、左側の内臓(胃など)は左肩に影響を及ぼすことがあります。
🛠 痛む肩だけを揉んでも治らない理由
片側だけに症状が出ているからといって、「痛い方の肩だけ」をマッサージしたりストレッチしたりしても、なかなか根本的には良くなりません。
症状を引き起こしている「背骨や骨盤のねじれ」「神経の引っ張り」「内臓の疲労」といった根本的なアンバランス(歪み)を整えてあげることで、片側だけに集中していた負担がスッと抜け、肩の動きが改善していくことが多くあります。
🌈 まとめ
「昔から片側の肩だけ痛くなりやすい」
「四十肩・五十肩で痛む肩ばかり施術しているけれど変わらない」
そんなお悩みをお持ちの方は、肩そのものではなく「身体の軸や全身のバランス」に原因が隠れているかもしれません。
当院では、痛む部分だけでなく全身の歪みや連動性を確認した上で施術を行います。お困りの方は、ぜひ久留米まどか匠整骨院へお気軽にご相談ください!












