【久留米市 年末年始に激増!】なぜ年末にぎっくり腰が増えるのか?鍵は「内臓の疲れ」にあった
「年末になって突然、腰がピキッといって動けなくなった…」
「大掃除や仕事納めのタイミングでぎっくり腰になってしまった…」
実は、年末年始は1年の中でも特に「ぎっくり腰」で駆け込まれる方が一気に増える時期です。
忙しい時期だから仕方ない…と思いがちですが、実はその理由、単なる「動作の負担」だけではなく「内臓の疲れ」が大きく関係しています!
🍺 なぜ年末年始にぎっくり腰が増えるの?
年末年始は、1年の疲れがドッと溜まることに加え、忘年会やイベントでお酒を飲む機会や暴飲暴食が増えやすい時期です。
・暴飲暴食・疲労で「内臓」が疲弊する
お酒や消化に負担がかかる理不尽な食事が増えると、内臓がクタクタに疲れてしまいます。
・迷走神経を介して「背骨(硬膜)」がカチコチに
内臓が疲労すると、脳へそのSOSを伝える「迷走神経」の伝達過程で、背骨を覆っている硬膜(こうまく)という膜が硬くなります。
・背骨(胸椎)が動かなくなり、腰へ負担が集中!
本来、身体を動かすときは背骨全体(特に胸椎)がしなやかに動いて衝撃を逃がしています。しかし背骨が硬くなると、しわ寄せがすべて「腰」や「首」にかかってしまい、耐えきれなくなった腰がぎっくり腰(激痛)を起こしてしまうのです。
🛠 筋肉をもみほぐす前に「内臓の疲労」を抜くことが大切
年末に起きてしまったぎっくり腰は、単に「腰や足を揉む」「お尻の筋肉をほぐす」といった表面的なケアだけではなかなか根本から良くならないケースが多くあります。
まずは痛みを引き起こしている根本原因である「内臓の疲労や緊張」を抜いてあげることが、早期回復の最大の近道です。
🛌 ぎっくり腰は「一度身体を休めて!」というサインです
ぎっくり腰になると「早く治して動かなきゃ!」と焦ってしまうかもしれませんが、ぎっくり腰は頑張り続けてきたあなたのお身体からの「一回しっかり休んでください!」という大切なサインでもあります。
もちろん、当院で全身や内臓の緊張を和らげる施術を受けることもとても効果的ですが、まずはご自身の身体を労わり、できる限りゆっくりとお休みを取ってあげてくださいね。
🌈 まとめ
年末年始のぎっくり腰は、普段の姿勢や動作だけでなく、食生活や内臓の疲労・自律神経の乱れが深く絡み合っています。
「ぎっくり腰になってしまって動くのもつらい」
「年末年始を安心して元気に過ごしたい」
という方は、ぜひ一度久留米まどか匠整骨院にご相談ください。お身体全体を優しく整え、根本からの回復をしっかりサポートいたします!












