【久留米市で膝の痛みでお困りの方へ】「走ると膝の外側が痛い…」その原因は足首(足部)とO脚にあるかも?実体験からの考察
はじめに:急に走り始めたら、膝の裏の外側が激痛に!
先日、ふと思い立って1日約7キロを、3日間で合計21キロほどランニングをしてみました。 すると、両膝の裏の外側の腱(大腿二頭筋の腱や腓腹筋の外側など)がものすごく痛くなってしまいました。
「なぜここが痛くなったのか?」を自分の体を使って考察したところ、膝痛や慢性痛に悩む方に共通する大切なポイントが見えてきたのでシェアしたいと思います。
痛みの原因は「内反気味・O脚」と「重心の位置」
私の足の使い方の特徴として、以下のようなものがあります。
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過去の捻挫グセがある
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内反気味(O脚気味)で走っている
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普段あまり動かしていない状態から、急に負荷をかけた
人間が痛める原因は「動かしすぎたか」「急に動かしたか」のどちらかです。 O脚気味や内反気味で、重心が下がった状態で慢性痛を抱えている人が急に激しい運動をすると、膝の外側の腱に過剰な負担がかかり、強い痛みを生じることになります。
膝の痛みを防ぐために重要な「足首のアライメント」
今回身をもって感じたのは、「膝に対する引っ張られ具合や、足首・腓骨の状態、慢性の崩れがものすごく影響している」ということです。
今回は急に走ったことで激痛になりましたが、これと同じような足の使い方のまま、普段から痛まない程度にゆっくり歩いているだけでも、何年かかけて蓄積すれば「慢性的な膝痛」になってしまいます。
そのため、膝の痛みを根本から改善・予防するためには、「足首のアライメント(骨格の配列)をしっかり整えること」が非常に重要です。
日常からできるケア:偏った動きをなくす
また、足元だけでなく股関節の柔軟性も大切です。 例えば、男性によくある「あぐらばかりかいていて、いわゆる“お姉さん座り”のような姿勢がまったくできない」という方は、特定の筋肉(大腿部など)に常に負担がかかっている可能性があります。
もちろん「お姉さん座りをすればいい」というわけではありませんが、いつも同じ姿勢(あぐらばかりなど)で固まるのではなく、反対側の動きや可動域をしっかりつけていくことが、痛みの予防につながります。
まとめ
「膝が痛いから膝周りをほぐす」だけではなく、
・足首(足部)のアライメントを整えること
・O脚や内反といった重心の癖を見直すこと
・日常から偏った関節の動きを改善すること
これらが、膝の痛みを繰り返さないためにとても大切です。 「歩くと膝が痛い」「ランニングをすると決まって同じところが痛む」という方は、ぜひ足元からのバランスを見直してみましょう!
「膝の痛みを何とかしたい」という方は、ぜひ久留米まどか匠整骨院までお気軽にご相談ください!












