【久留米市で肩こりでお悩みの方へ】しつこい肩こりの原因は「呼吸の浅さ」にあった!?
接骨院やマッサージに行くと、その場では肩がスッキリ楽になる」
「でも、デスクワークで集中していると、またすぐに肩こりが戻ってしまう…」
当院にも、このような「繰り返す肩こり」にお悩みの患者様が数多くご来院されます。
「長時間のデスクワークで同じ姿勢をしているから」
「集中して筋肉が緊張し、血流が悪くなっているから」
もちろんそれらも大きな理由の一つですが、実はそれ以上に根本的な「意外な原因」が隠れていることが多いのです。
🫁 なぜ「呼吸が浅い」と肩がこるの?
その意外な原因とは、「呼吸の浅さ(横隔膜がうまく使えていないこと)」です。
本来、私たちの身体は「横隔膜」というお腹の筋肉がしっかり動くことで、肩や首に余計な力を入れなくても自然と深くて楽な呼吸ができる仕組みになっています。
しかし、姿勢の崩れやストレスなどで横隔膜や背中・肋骨(胸郭)の動きが硬くなると、身体は酸素を取り込もうとして「ある筋肉」を無意識に使い始めてしまいます。
🏃 100m走った後の「肩で息をする姿勢」になっていませんか?
イメージしてみてください。
100メートルを全力で走った後、ハァハァと「肩を上下させて息」をしますよね。
あの状態は、体内にたくさんの酸素を取り込もうとして、首や肩にある「呼吸補助筋(こきゅうほじょきん)」という筋肉をフル稼働させている状態です。
【呼吸補助筋】
・胸鎖乳突筋
・斜角筋
・肩甲挙筋
・僧帽筋などの首肩まわりの筋肉
実は、日常的に横隔膜や胸郭の動きが悪い人は、1日中・無意識のうちに「100m走った後のような肩での呼吸」を繰り返し続けてしまっているのです!
これでは、どれだけ肩の筋肉をもみほほぐしても、息をするたびに肩や首の筋肉を使い続けてしまうため、コリがすぐに戻ってしまうのも無理はありません。
🛠 当院のアプローチ:肩だけでなく「胸郭と横隔膜」から整える
当院では、単に固くなった肩や首をもみほぐすだけではありません。
・巻き肩や姿勢の歪みチェック
・肋骨(胸郭)の柔軟性を取り戻す施術
・「横隔膜」がしっかり動く状態を作る
このように、身体の深部から自然と「正しい呼吸」ができる状態へ整えていきます。
実際に肩こりでお悩みの方に尋ねてみると、「そういえば、いつも呼吸が浅い気がする…」「深く息が吸えていないかも」と自覚されている方がとても多くいらっしゃいます。
🌈 まとめ
・肩こりが戻る理由は、首・肩の「呼吸補助筋」の無意識での使いすぎかも
・横隔膜や胸郭(肋骨)が硬くなると、無意識に浅い呼吸になる
・根本から楽にするには「自然に深い呼吸ができる身体」に整えることが不可欠
「マッサージに行ってもすぐ肩こりが戻ってしまう」
「最近、息が浅い・無意識に息を止めて作業している気がする」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度久留米まどか匠整骨院へご相談ください。呼吸から身体を整えて、根本から楽になる心地よさを体感してみませんか?












